引っ越しまでにやること!【2~1週間前編】

引っ越しする日まで14日を切ったら、役所でのお手続きをやることができます。

役所で必ずやらなくては行けない手続きは、転出届け、印鑑登録の手続き、国民健康保険の資格喪失届、子供がいるなら子供(児童)手当の受給事由消滅届の手続きとなります。

 

引っ越し2~1週間前までにやること

役所で必要な手続き

転出届け印鑑登録の手続き国民健康保険の資格喪失届(子供がいるケース)子供(児童)手当の受給事由消滅届の手続きここらは全部地域の市役所(区役所)まで行って手続きをすることが必要です。

求められる持ち物は本人確認書類(免許書や保険証)と印鑑だけ。

これ以外の資料は全て役所に備わっているので心配ありません。

時間は1~2時間程度を想定しておけば終わります。

※エリアによっても違いますが。

役所は営業時間も定まっているため、行ける時にパパッと済ませてしまいたいものです。

手続き後にもらえる各種書類(転出証明書)等は引越し先で転入届を出すときに必要ですので、無くさないように大事に置いておいてくださいね。

また子ども(児童)手当を受給している方は、引っ越し先で再登録をするために前年度住民税の課税証明書か所得証明書を発行してもらうことが必要ですので、こちらの方も忘れないでもらうようにして下さい。

 

同一市内間での引っ越しの際は?

引っ越し先が同一市内のときには転出ではなく「転居届」を提出することになるのです。

重要な書類は 印鑑国民健康保険証年金手帳本人確認資料(免許証など)それらを用意して役所に通えばOKです。

因みに、同一市内間での引っ越しの際は、国民健康保険や年金、印鑑登録などの手続きは転居届を出せば全自動的に住所変更がしてもらえます。

 

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