元引っ越しマンが教える!見積もりの料金を安くする10選

いろいろとコストがかかる引っ越し。「わずかでも料金を安く済ませたい」とお考えの人は多いのではないかと思います。

じつは、引っ越しの見積もり料金はある程度の工夫や時期をコントロールすることで安く出来るのであります。ここでは引っ越しの見積もり価格を安くする10の方法をお教えします。

 

引っ越しの見積もり価格を安くする10選

その1.お得な時期を選んで引っ越しする

引っ越しはシーズンごとに料金の相場がかわります。

某引っ越し業者が独身者の引っ越しをした人を対象にした「シーズンごとの料金相場の調査」では1月、6月、7月が年間のうちでもっとも安く引越しができる月ということが明らかになりました。

一方で、引っ越しの依頼が集中する3月、4月は引っ越しのピーク時期と呼ばれている時期で相場が上がります。

引っ越しの期間が調整できる人はピーク時期の3月、4月をやめて、以下の相場表を活用して安い時期に引っ越しをすることをおすすめします!

順位 相場費用
1位 7月 22,150円
2位 1月・6月 23,000円
3位 9月・10月・11月・12月 24,000円
4位 5月 24,840円
5位 2月・8月 25,000円
6位 4月 27,000円
7位 3月 39,000円

 

その2.不要な物を処分する

引っ越しの荷物の量が増すほど見積もりの料金は高くなります。

その理由は、荷物が増加すると作業員の人数を増さざるを得ないため人件費がかかるにプラスして、トラックのサイズはワイドであるほど車両のチャーター料金が高額になるためです。

人件費の規準・・・10,000円/1人

<安いトラック順>

ミニバン→軽トラック →1トントラック →2トントラック →3トントラック→ 4トントラック

こういった理由から、不要な物は引っ越しのまえになくして少しでも荷物を減らしましょう。

また、捨ててしまうような不用品でもリサイクルショップに持ち込むと値段がつくこともあります。

買取の対象品目は家電製品をはじめ、家具、服、楽器、食器、酒、アウトドア用品、フィギアなどといったところです。

自宅近辺に店舗がない人でも宅配買取や出張買取というサービスをしているリサイクルショップもあります。電話やWEBでカンタンに申し込めるので、時間がない人にもピッタリです。

 

その3.自分自身で引っ越しの荷作りをする

引っ越しの荷作りは、引っ越し業者に任せられますが有料サービスであるため、安く引っ越しをしたいときには自分で準備をしましょう。

荷造りサービスは、プロがパッキングするので輸送中の食器の破損や、新居の開梱作業がスムーズにできるといったメリットがあります。

 

その4.ダンボールは自分自身で仕入れる

たくさんの引っ越し業者は、引っ越しの応募者に対してダンボールを無料でプレゼントしてると思います。

しかし、荷造りの途中でダンボールが不足するひとも多く、そういった時にはドラッグストアやショッピングセンターといった店舗から無料で調達しましょう。

また、使用し終えたダンボールを無料で提供してくれる引っ越し業者もあります。

ダンボールが不足した場合には、まずはじめに引っ越し業者へ頼んでみると良いでしょう。

 

その5.荷物が多くない人は単身専用パックがおすすめ

単身専用パックとは「高さ170cm×横幅110cm×奥行き100cm」という滑車付きコンテナボックスに荷物を積載輸送する引越しサービスです。

日通では「単身パック」、クロネコヤマトでは「単身引越サービスパック」、ハトのマークの引越センターでは「小鳩パック」と引っ越し業者によってサービス名とコンテナボックスの寸法が異なるようです。

この単身専用パックでは、トラックの荷台にさまざまなコンテナボックスを積載運送します。

コンテナボックスは運送効率に優れており輸送コストが軽くでき結果的に安く引越しができます。

 

その6.長い距離の引っ越しは混載便が安くなる

混載便とは、同じエリアや方面へ引っ越しをする人の荷物とあなたの荷物を同じトラックの荷台に載せて運送するプランです。

荷物を混載することで、ドライバーの人件費をはじめガソリン代や高速料金などが割り勘になり見積もり料金が安くなります。

ただし、同じ方面へ引っ越しをする人がいないとすれば混載便が成立しないため、応募者が現れるまで待たなければならないケースがあります。

 

その7.作業の開始時間は指定しない

引っ越しの搬出作業をスタートする時間によっても料金が異なります。

一般に、引越し業者は1日の時間帯をざっくりと『午前便』『午後便』『フリー便』の3つに区切っています。

この3つの時間帯の中で最も安い見積もり料金になるのが『フリー便』です。フリー便とは、引越しをする日にちだけを決定しておき、作業のスタート時間は引っ越し業者の都合にあわせるプランです。

作業のスタート時間は、午後からになり易く、事によっては夕方や夜から作業がスタートするケースがあります。

フリー便とは逆に『午前便』は3つの時間帯の中で一番見積もり料金が高くつくことが多いです。

これは、午前中に引っ越しをスタートしたい人が多く依頼が集まるためです。

 

その8.「帰り便」を活用して格安に

世間ではあまり知られていませんが「帰り便」という格安のプランがあります。

帰り便とは、引っ越しが終わって帰路にあたるトラックに荷物を載せて運ぶプランです。

帰り便が格安になる理由は、本来何も積み込むことなく帰るのみのトラックに荷物を載せることによって人件費と燃料費のムダが無くなるためです。

ただし、あなたの引っ越しが空のトラックの帰路と同じでないといけないため、常に利用できるプランではないです。

引っ越し業者のスケジュールに合わせる形であれば申し込めることがありますので、電話などにて帰り便の利用ができるのかあらかじめ質問するとよいでしょう。

 

その9.訪問時の見積りの際に値引き交渉をして安くする

訪問見積もりの際に数多くの人が値引き交渉をやって見積もり料金を安くしています。

某引っ越し業者が調査した結果では9割を上まわる人が訪問見積もりで値引き交渉に成功していたようです。

 

その10.引っ越し比較サイトで最も安い業者を探す

「引っ越し比較サイト」を活用する事により一番安い業者を見つけることが可能です。

そのワケは、引っ越しの見積り料金は、引っ越し業者によって金額に差がでます。

同じ荷物の量や移動距離で見積もりのお願いをしても、「A社の見積額は3万円」「B社の見積額は5万円」「C社の見積額は6.5万円」というような感じに2倍以上も見積もり料金に開きがでる時もあります。

見積もり料金に差が生まれてしまう理由は、引っ越し見積り料金は一律した金額(定価)が決められていないため、引っ越し業者によって独自の算出法で金額を決定しているからです。

このような理由から、安く引っ越しをしたいときには一括比較サイトで、いろんな引っ越し業者の見積もりを比べることで一番安い業者を見つけることができます。

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