引っ越しでやること!3つのリスト(1か月前編)

『引っ越し前に一体何をすれば?』

とお悩みでは?ここでは、引っ越す1か月前にやるべきことを簡単ですがまとめていますので

ぜひさんこうにしてもらえれば幸いです。

引っ越しやること1ヶ月前のリスト!

1.引越し業者選び

まず何よりも先にやるべきことが引っ越し業者選びです。

引っ越しが決定してからスピーディーに動かなければいけない理由はつぎの二つ 業者選択には想像以上に時間がとられる(見積もりを取ったり、リサーチする時間)予約制だということ。

早目に申し込まなくては希望日に引っ越し出来ないこの2つの理由から取りあえずスグにでも踏み切ったほうがよいのです。

業者を選択する際に必ず理解して欲しいことは、「各業者で料金が全く違う」ということ! 大差ない荷物を運んでもらうのに、各業者で10万円近く費用に違いがでることもあり得ます。

なので、賢い人は4~5社から見積もりを取って、料金を比較・検討した上でチョイスするのが最近の主流となっているんです。

ちなみに管理人の元引っ越しマンのおすすめは・・・↓↓

2.住まい&パーキングの解約

引っ越しが決定したらすぐに動くべきなのが、もう1つ。

それが、現時点暮らしている住居(&駐車場)を解約すること。

通常であれば、マンション・アパートなどの賃貸物件は 1~2年毎にある更新月に契約の更新か解除かを決定するルールとなっています。

ですが、仕事や結婚など突然引っ越しをする必要性が出た状況では、引っ越しの1ヶ月前までに管理会社(or家主さん)に連絡をすれば契約を解除することが出来るというルールもあるのです。

なので、引っ越す日が確定したら、その1ヶ月前までには連絡をするようにするといいでしょう。

連絡が遅くなると、最悪の場合、引っ越しの次の月の家賃も払わなければならなくなりますので、確実に忘れないようにしましょう! (一般的に、日割り計算もしてもらえます)

 

3.お子さんの転校届け

子供さん達の引っ越しも無視できません。

まずは子供の通っている学校に通知すればOKです。

電話やメールでの連絡でも構いませんが、学校によって詳細な手続きが異なってくるかも知れませんので直接学校に足を運んで説明を受ける方が良いでしょう。

お世話になった先生方に謝礼を告げることも可能なので一石二鳥です。

なお、転校の手続きを行うと「在学証明書」と「教科書給与証明書」が発行されます。

この書類は新しい学校に入学するときに必要です。廃棄しないように注意が必要です。

特に荷物が雑然とになる引っ越しの場合は注意しましょう!

 

以上で引越しの下準備は完了です。

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